MUTO LAB
試験販売中

HATAKEはたけ

畑の1年を、
12マスで見せる店が、そのまま手に入ります。

「予約受付中」とだけ書いても、いつ届くのかは伝わりません。1月から12月の帯に旬とお届けの時期を塗り、今月に印を付ける。米・野菜・果物を直接売る農家のための Shopify テーマです。

¥9,800税込・買い切り・月額なし。5本限定の試験販売(通常 ¥29,800 )

購入する 無料デモ版 デモストアを見る 使い方のページ

デモストアは Shopify の開発用ストアのため、入口でパスワード lawrta を入れてください。店・商品はすべて見本です。

HATAKE で組んだ農家のトップページ。見出し「畑のいまを、そのまま届けます。」と、北アルプスと棚田の写真

いまは5本限定の試験販売です。まだお店での販売実績がないので、実際のお店で使って気づいたことを教えていただくかわりに、通常 ¥29,800 のところを ¥9,800 でお出ししています。5本が出たら通常価格に戻します。公開されたらストアの URL を、そしてつまずいたところをお知らせください(どちらも任意です)。お支払い後すぐにダウンロードできます(パソコンからお願いします)。買う前に無料のデモ版で試せます。デモ版でも旬の帯と旬カレンダーは製品版と同じものが動くので、自分の畑の品で確かめてください。下の画面はすべて、実際に動いているデモストアをそのまま撮ったものです。

いま何がとれて、次に何が来るのか。

産直の店でいちばん聞かれることです。HATAKE は、トップに旬カレンダーを置きます。畑の品を旬の早い順に1行ずつ並べ、今月の列に印を付け、いまとれている品を濃く塗ります。「来月はかぼちゃ、11月からはりんご」が1枚で分かります。

旬カレンダー。アスパラガスからつきたて餅まで14品が旬の早い順に並び、1月〜12月の帯に旬の月が塗られている。9月の列に印が付き、トマト・玉ねぎ・枝豆・じゃがいも・かぼちゃの帯が濃く塗られている
商品に「旬の始まりの月」と「終わりの月」を入れるだけ。今月の印と濃い塗りはテーマが毎月付け直します。冬の白菜のように11月から2月へ年をまたぐ品も、そのまま描けます。

商品に、月の数字を入れる。それだけです。

帯も一行の文も、テーマが描きます。旬を過ぎたら説明文を書き直す、が要らなくなります。

商品のメタフィールドに、こう入れる
商品のメタフィールド
旬の始まり
7
旬の終わり
9
商品ページは、こうなる 中玉トマトの旬の帯。「いまが旬です(7月〜9月)」の一行と、1〜12月のうち7〜9月が塗られ、9月に印が付いた帯

今月が旬の中なら「いまが旬です」、外なら「旬は11月〜2月です」と一行が変わります。月の判定はストアのタイムゾーンで行います。

旬とお届けがずれる品には、もう2つ
商品のメタフィールド
旬
10〜11
お届け
1〜12
帯が2本になる コシヒカリの旬の帯。「旬は10月〜11月です」「お届け:1月〜12月(いまお届けしています)」の2行と、旬とお届けの2本の帯

お米や冷凍のブルーベリーのように、とれるのは秋や夏でも一年中送れる品に。お届けが旬と同じ月なら、帯は1本のままです。

架空の農家「畑と米 うね」を、HATAKE で組みました。

合成ではありません。実際に動いている店をそのまま撮った画面です。商品24点、長野県安曇野で米と野菜をつくり、火曜と金曜に収穫して発送する、という設定です。

「収穫日:9月22日(きのう)」と出ている 「精米日:9月22日(きのう)」「おいしく食べられる目安:9月22日〜10月22日」と出ている
収穫日と精米日

「とれたて」ではなく、日付で。

野菜には「収穫日:9月22日(きのう)」、お米には「精米日」と、おいしく食べられる目安を日付で出します。日付を1つ入れるだけで、「きのう」「3日前」はテーマが数えます(コーヒー豆の MAME と同じ部品)。

発送について。「次の発送日は9月25日(金)です」「9月24日(木)12時までのご注文分」「発送日:火・金曜日」
次の発送日

火曜と金曜に収穫して、その日に送る。

発送する曜日と締め切りの時刻を入れておくと、いま注文したらいつ発送されるかを日付で出します。年末年始の休みも織り込みます。予約の品には出しません。

冬の白菜と大根の旬の帯。「旬は11月〜2月です」と、11月・12月・1月・2月が塗られた帯 「2026年11月20日ごろから順次お届けします(予約)」
予約

新米・りんご・冬の野菜は、とれる前から。

旬の帯の下に「2026年11月20日ごろから順次お届けします(予約)」と日付で出せます。「お一人様2点まで」も。旬を過ぎた品は売り切れにしておけば、帯が「来年はいつか」を伝えます。

カート。「あと ¥2,600 で送料無料」のバー、お届け希望日と時間帯、「夏のあいだ(6月〜9月)は、野菜を冷蔵便でお届けします」という案内
夏の冷蔵便

6月から9月だけ、冷蔵便の案内を。

「冷蔵便」のタグを付けた品には、夏のあいだだけ商品ページとカートに冷蔵便の案内が出ます。10月になれば自動で消えます。お届け希望日は祝日と発送の曜日を織り込んで、最短の日を出します。

精米の選択。白米・七分づき・玄米 食べ心地の図。あっさり↔もちもち × すっきり↔甘みの2軸に、コシヒカリの位置が右上に点で打たれ、下に粘り・甘み・冷めてもおいしいのタグ
お米

白米・七分づき・玄米と、食べ心地の図。

精米の度合いはバリエーションで選べます。コシヒカリと風さやかの違いは、あっさり↔もちもち × すっきり↔甘みの図で。−3〜3の数字を2つ入れるだけです(日本酒の KURA、味噌の KOUJI と同じ部品)。

おすすめの食べ方。おにぎり◯、お弁当◯、和食◯、カレー△ 食べ方と保存。とぎ方、浸水、蒸らしの3つの手順
食べ方と保存

届いてからのことまで。

「おにぎり◯ カレー△」の記号と、1手順1行の食べ方・保存のしかた。とうもろこしなら「届いたらすぐにゆでる(甘みが一日で半分に落ちる)」。産直で届いたものを無駄にしないための一言です。

「季節 × 種類で探す」。冬・夏・春・秋の季節のチップと、セット・加工品・果物・米・野菜の商品タイプのチップが件数つきで並んでいる
季節から探す

「夏の野菜」「冬の果物」で探せます。

季節と種類を選ぶと、その組み合わせだけが並びます。件数が出るので、0件を選んでしまうことがありません(純正の無料アプリ Search & Discovery を使うので月額はかかりません)。

お米の表示。名称 精米、内容量5kg、原料玄米 単一原料米 長野県産 コシヒカリ 2025年産、精米から1か月を目安に、保存方法、原産地、販売者
表示

お米と加工品の表示を、同じ並びで。

名称・原料玄米・内容量・保存方法・原産地。ジュースやジャムには原材料名とアレルゲンも。KINARI の食品表示の部品をそのまま使っています。

商品ページの「贈り物にする」。のしと包みをお付けできる案内
贈り物

新米御挨拶・御中元・御歳暮に、のしを。

「ギフト向き」の印を付けた商品(新米、りんご、野菜の箱)にだけ出ます。表書きを選ぶと、のし紙の見本がその場で描かれます。

探し方と、定期便と、日本の決まりごと。

季節 × 種類で探す

「夏の野菜」「秋の米」「冬の果物」のように、2つの軸を掛け合わせて探せます。件数が出るので0件を選ぶことがありません。トップには米・野菜・果物・加工品・予約・贈り物の6枚のタイルも。

お米と野菜セットの定期便

Shopify 純正の無料アプリ「Shopify Subscriptions」でプランを作ると、1回だけと定期便を横に並べたカードで選べます。「10%お得」「4週ごとに配達」まで出ます(コーヒー豆の MAME と同じ部品)。

のし・お届け日・税込・特定商取引法は、KINARI と同じ

のし紙の見本、お届け希望日(祝日と定休日を計算)、価格の横の「税込」、特定商取引法のページへの自動リンク、送料無料まであといくらのバー、お気に入り、最近見た品、電話で注文するお客様への案内。日本語が読みやすい行間と禁則、スマホで速い。全部そのまま入っています。

1ページまるごと、そのまま。

ここまでの部品が入った状態の店を、上から下まで続けて載せました。枠の中はスクロールできます。合成ではなく、動いている「畑と米 うね」の画面です。

畑と米 うねのトップページ全体。告知帯とヘッダー、ヒーロー、次の発送日、旬カレンダー、季節 × 種類で探す、畑のものから探す、定番の品、旬のこと、米のこと、畑のこと、収穫と予約と休み、よくあるご質問、フッターの順に並んでいる
中玉トマト 1kgの商品ページ全体。旬の帯、この品についての表、数量、冷蔵便の案内、収穫日、次の発送日、カートに入れる、説明、おすすめの食べ方、食べ方と保存、表示、届く日と箱のこと、一緒にどうぞ、最近見た品、フッターの順に並んでいる

文字が小さいのは全体を縮めているためで、実際の画面では2倍の大きさで表示されます。

アプリを足さない分が、そのまま残ります。

HATAKE が最初から持っている機能を、アプリで足した場合の月額と並べました。

テーマがしてくれることアプリで足す場合月額
お届け希望日・時間帯配送日時指定.amp$9.80
のし・ラッピング・メッセージカードAll in gift$9.90
定期便の選択画面Appstle・Mikawaya など(純正の Shopify Subscriptions なら無料だが、テーマ側に選ぶ画面が要る)$0〜49
お気に入りSwym Wishlist Plus$0〜19.99
バッジ・ラベル(新米・予約・数量限定)各種$5.00〜
旬の帯・旬カレンダー見当たらない—
次の発送日を日付で出す曜日と締め切りと休みから計算する日本向けのものは見当たらない—

上の有料分だけで月 約25〜95ドル、約4,000〜14,000円(1ドル150円で換算)。テーマはいま5本限定の試験販売で ¥9,800 の買い切り(通常は ¥29,800 )なので、1〜3か月で元が取れます。

2026年9月時点の各アプリの最安プラン(Shopify App Store)。料金は改定されることがあります。冷蔵便の送料の計算、再入荷の通知メール、レビュー(星)は Shopify 本体やサーバー側の処理で、テーマでは代わりになりません。

農家が Shopify で店を開く方法を並べました。2026年9月時点です。

できることHATAKE海外製テーマ + アプリ海外製テーマのまま
費用¥9,800 買い切り
(5本限定の試験販売。通常 ¥29,800 )
テーマ約 ¥21,000〜27,000 + アプリの月額約 ¥21,000〜27,000
旬の帯(今月の印つき)できる—画像を作って貼る
旬カレンダー(トップ)できる—画像を作って毎年貼り替える
収穫日・精米日を「何日前」つきでできる—説明文に「とれたて」と書く
次の発送日を日付で出すできる—説明文に「火・金発送」と書く
夏だけ冷蔵便の案内できるアプリを追加夏に手で書き足す
予約の発送予定日・お一人様N点までできるアプリを追加手で書く
季節 × 種類で探すできる——
のし・お届け日・税込・特商法できるアプリを3つ追加アプリを3つ追加
日本語の読みやすさ最初から——
日本語の説明書とサポートあり——

海外製テーマは Shopify テーマストアの価格帯(2026年9月)に基づきます。

ファイルをアップロードする

Shopify の管理画面「オンラインストア → テーマ → テーマを追加」から、届いた zip ファイルをアップロードします。

発送の決まりを入れる

テーマエディタで「次の発送日」のブロックを開き、発送する曜日・締め切りの時刻・休みを入れます。冷蔵便のタグの名前と、案内を出す月もここで。5分ほどです。

畑の項目を作る

Shopify の「設定 → カスタムデータ → 商品」で、旬の始まりと終わり・お届けの始まりと終わり・季節・収穫日・精米日・産地・品種・栽培・規格と、食品表示の項目を作ります(名前と型の一覧を用意しています。20分ほど)。

商品に入れる

商品ページの下のほうにできた欄に入れます。商品が多い店は CSV で一括でも入れられます。入れた商品から順に、旬の帯と旬カレンダーに出ます。

  • 1つ買えば1店舗で使えます:Shopify のストア1つ分です。試すための開発ストアは何台でも使えます。2店舗目からは店舗ごとにお求めください。
  • 手を加えて構いません:自分の店のためなら自由に変えられます。変えた部分はサポートの対象外になります。他人に渡す・売ることはできません。
  • サポートと更新:購入から6か月間、3営業日以内にお返事します。新しい版は1年間無料、その後も不具合の修正は無料です。KINARI の土台が直れば、HATAKE にも入ります。
  • 表示については:産地・品種・栽培方法・原材料名は、入力した値をそのまま出します。テーマは中身を判断しません。表示の内容にはお店が責任を負います。「特別栽培」「有機」「無農薬」は、基準と根拠のあるものだけに。
  • 返金はありません:買ってすぐダウンロードできる商品のため、返金はできません。その代わり、買う前に無料のデモ版を自分の店に入れて、自分の畑の品で旬とお届けの時期が正しく出ることを確かめられます。
旬を「上旬・中旬・下旬」で出せますか?

帯は月単位です。細かい時期は、帯の下の一言(「天候で前後します」の欄)や、予約の品の「11月20日ごろから順次お届けします」で伝えてください。帯で1年のどこか、文字で細かい日、という分け方です。

春と秋の2回とれる品はどうしますか?

帯は1つの期間(始まりの月〜終わりの月)です。春どりと秋どりで別の商品にするか、期間を広めに取って、帯の下の一言で「春と秋にお届けします」と書いてください。

旬カレンダーの並び順は変えられますか?

コレクションの並び順のまま出ます。手動の並び替えができるコレクション(条件を使わないコレクション)にして、旬の早い順に並べるのがいちばん簡単です。「今月が旬の品だけ」に絞ることもできます。

冷蔵便の送料も、テーマで分けられますか?

送料は Shopify 本体の設定です。「設定 → 配送と配達」で冷蔵便の品だけの配送プロファイルを作ってください。テーマは、冷蔵便で届くことを商品ページとカートでお客様に伝えるところを受け持ちます。

魚や果樹園の店でも使えますか?

使えます。旬の帯・旬カレンダー・予約・次の発送日は、季節で届くものが変わる店ならそのまま効きます。収穫日を「水揚げ日」に、食べ心地の図の軸を「甘み↔酸味」に変えてください。

KINARI との違いは何ですか?

土台は同じです。HATAKE には農家の店に要る部品(旬の帯、旬カレンダー、収穫日と精米日、次の発送日、夏の冷蔵便、予約、季節 × 種類で探す)が最初から組み込まれ、色と書体も畑の緑と土の色に合わせてあります。

自分の店に合うのかどうか、迷ったら。

扱っている品の数と、いまの発送の決まり(何曜日に収穫して、いつ送るか)を教えてください。ほかのテーマのほうが合う場合は、そのようにお伝えします。

お問い合わせフォームへ
ベース
KINARI 0.10.0(Shopify Skeleton テーマ、Online Store 2.0、JSON テンプレート、テーマブロック)を core とし、産直の店向けの設定とテンプレートを重ねたエディション。Dawn / Horizon からの派生ではありません
産直の部品
商品ブロック product-season(1〜12の整数のメタフィールド2組から、旬とお届けの時期を12マスの帯に塗り、今月に印。「いまが旬です(7月〜9月)」の一行。年をまたぐ指定に対応。お届けが旬と同じなら帯は1本)。セクション season-calendar(コレクションの品を1行ずつ、旬の月を塗る。今月の列に印、いま旬の品は濃く。「今月が旬の品だけ」の絞り込み)。どちらも KINARI の core に入れてあり、ほかのエディションにも順に入ります
流用した部品
product-fresh-date ×2(収穫日・精米日)/ product-ship-days(次の発送日)/ product-sale-terms(夏の冷蔵便・予約の発送予定・お一人様N点)/ product-spec(産地・品種・栽培・規格)/ product-taste(お米の食べ心地)/ product-care / product-usage / product-food-info / product-plan / product-gift / finder(季節 × 種類)/ tile-nav / event-list / cart
メタフィールド
食品表示は kinari.* 8個、それ以外は hatake.* 18個(season_from / season_to / ship_from / ship_to / season_name / harvested_on・milled_on(日付)/ area / variety / method / grade / sticky / sweet / notes / uses / steps / limit_per_order / ships_at)。定義の一覧と CSV の列名は使い方のページに
プリセット
HATAKE 若葉(生成りの地、葉の緑のアクセント、ゴシック)/ HATAKE 土(砂色、赤土の色のアクセント、明朝)
対応テンプレート
KINARI と同じ(ホーム / 商品 / コレクション / コレクション一覧 / カート / 検索 / ブログ / 記事 / 固定ページ / ギフトカード / 404 / パスワード)
できないこと
冷蔵便の送料の計算(Shopify 本体の配送設定)、旬の自動判定(月は店が入れる)、収穫日の自動更新、再入荷の通知メール、レビュー(星)
バージョン
0.8.0(更新履歴は使い方のページ)