MUTO LAB

ATELIER サポート

テーマの設定手順と、よくある質問をまとめています。ここで解決しないことは、ページ末尾のお問い合わせからお知らせください。

BASE 管理画面の「デザイン」→「デザイン編集」から行います。上から順に進めれば、その日のうちに公開できます。

ロゴ

「基本設定」でロゴ画像かロゴテキストを設定します。ロゴはヘッダーの左、ナビは右に置かれます。画像は高さ 44px に収まるよう縮小されるので、横長の画像がきれいに出ます。テキストはセリフの英字(Cormorant Garamond)で表示され、長い店名は折り返します。

背景のトーン

「基本設定」の背景色を決めたら、「テーマ別設定」の「背景のトーン」を合わせます。既定の背景は白で、白い壁のギャラリーの雰囲気になります。暗い背景にしたのに罫線が見えないときは、ここが「明るい背景向け」のままです。

色を4つ

アクセント・台紙の色・ボタン・ボタンの文字色。既定はアクセントが深い青(#2B4C7E)、台紙の色が薄いグレー(#F2F1EE)、ボタンが墨色(#262424)です。アクセントは原画のバッジ・小見出し・「作品について」の番号に使われます。台紙の色は作品写真の周り・次の展示のパネル・ドロワーメニューの面になります(下の「台紙の色の選び方」参照)。

メインビジュアル

横 2000px 以上の横長の写真を1枚(アトリエや展示風景、または作品の一部)。小見出し(英字推奨)、見出し、説明文、ボタンの文言とリンク先を書き換えます。「全幅の写真に文字を重ねる」「文章と写真を横に並べる」「文字だけ」の3レイアウトから選べます。見出しは読点「、」の位置で折り返します。句読点を使わずに改行したいときは、切りたい位置に縦棒「|」を入れてください(例:「描いたものを|そのまま手もとへ」)。「|」は表示されません。

次の展示

小見出し、会期、見出し、会場・時間、本文、写真、ボタンの文言とリンク先を設定します。リンク先には展示の詳細を書いた Blog の記事の URL を(下の「次の展示・壁紙とデータ」参照)。展示の予定がない時期は見出しを空欄にすると、パネルごと消えます。

作品について

原画 / 複製画 / グッズ・データ の 3 つの説明を、店の作り方に合わせて書き換えます。「複製画は各 50 部限定」「サインは裏面に」といった、全商品に共通する約束を書く場所です。商品ページの「原画について」「複製画とエディション」の案内文も、同じ内容に揃えておくと安心です。

「テーマ別設定」に並ぶ項目です。すべて初期値のままでも動きますが、店に合わせて書き換えると印象が大きく変わります。画像の初期値はすべて空欄です。

全体

項目種類初期値・推奨
アクセントカラー#2B4C7E(原画のバッジ・小見出し・強調色)
台紙の色#F2F1EE(作品写真の周り・パネル・ドロワーメニューの背景色。背景色より少し濃い色)
ボタンの色#262424
ボタンの文字色#FFFFFF
背景のトーン選択明るい背景向け / 暗い背景向け
見出しの書体選択ゴシック(既定) / 明朝
商品一覧の列数選択3列(既定) / 4列 / 2列
商品画像の比率選択やや縦長 4:5(既定) / 正方形 1:1 / 縦長 3:4
商品カードの様式選択台紙を敷く(既定) / 写真のみ
ヘッダーを固定するON/OFFON
売り切れの作品写真を薄くして「SOLD」の印ON/OFFON

トップページ

項目種類初期値・推奨
メインビジュアルを表示・レイアウト・画像・文言ON/OFF / 選択 / 画像 / 文章ON。全幅の写真に文字を重ねる(既定) / 横に並べる / 文字だけ。画像は横 2000 × 縦 1200px を推奨
次の展示を表示・小見出し・会期・見出し・会場・本文・ボタン・画像ON/OFF / 文章 / 画像ON。初期値あり。見出しが空欄なら欄ごと非表示。画像は横 1200 × 縦 800px を推奨
作品の種類から探すを表示・見出しON/OFF / 文章ON。見出しの初期値は「作品の種類から探す」
リンク1〜6の名前とURL文章原画 / 複製画 / ポストカード / グッズ / 壁紙・データ(6つめは空欄)。URL の初期値は商品一覧。名前が空欄の行は非表示
カテゴリの一覧を表示ON/OFFON(カテゴリ管理App利用時)
作品についてを表示・見出し・種類1〜3の名前と説明ON/OFF / 文章ON。初期値は 原画 / 複製画 / グッズ・データ。名前が空欄の種類は非表示
壁紙・データを表示・見出し・本文・画像・ボタンON/OFF / 文章 / 画像ON。初期値あり。見出しが空欄なら欄ごと非表示。画像は横 1200 × 縦 900px を推奨
作家についてを表示・画像・見出し・本文・SNSリンクを大きく表示ON/OFF / 画像 / 文章ON。初期値あり。SNS はショップ設定の Instagram / X / TikTok / note を表示。画像は横 1200 × 縦 900px を推奨
展示・即売会の予定を表示・見出し・予定1〜3・補足ON/OFF / 文章ON。初期値あり。日付が空欄の行は非表示
サービス案内を表示・案内1〜3ON/OFF / 文章ON。初期値あり(額装 / 配送と梱包 / 著作権と利用範囲)
Instagram の案内を表示ON/OFFON(SNS設定時)
メールマガジンの案内文文章初期値あり(メールマガジンApp利用時)

About

項目種類初期値・推奨
About ページの画像画像横 1200px 以上の横長を推奨

商品ページ

項目種類初期値・推奨
商品説明からバッジ・キャプション・表を自動生成ON/OFFON
原画について(見出し・本文)文章初期値あり(一点もの、サイン、色の違い、飾り方)。見出しが空欄なら非表示
複製画とエディション(見出し・本文)文章初期値あり(ジークレー、50 部限定、番号は注文順)
額装について(見出し・本文)文章初期値あり(フレームの種類、オプションで選ぶ、7〜10 日)
配送と梱包(見出し・本文)文章初期値あり(硬質ケース、発送日数、破損時の対応、返品不可)
著作権と利用範囲(見出し・本文)文章初期値あり(複製・転載・商用利用の禁止、壁紙は個人利用、SNS 掲載は歓迎)

その他

項目種類初期値・推奨
フッターの一言文章空欄

商品説明の中に次のような行を書くと、種別とエディションのバッジ・キャプション・スペック表が商品ページに作られ、その行は本文から消えます。行の順番は自由で、無い行は出ません。

種別:複製画
エディション:12/50
技法:ジークレー、顔料インク
サイズ:364 × 257mm(B4)
制作年:2025
用紙:ハーネミューレ フォトラグ 308g
サイン:余白にエディション番号とサインを手書き
額装:なし(オプションで木製フレームに額装できます)
発送:3 営業日以内

バッジとキャプションになる行

  • 種別:原画 / 複製画 / 版画 / グッズ / データ のバッジになります。見出し語は 種別 / タイプ / 種類 / カテゴリ / 区分。「一点もの」「オリジナル」「手描き」は原画、「ジークレー」「ポスター」「プリント」は複製画、「シルクスクリーン」「リトグラフ」「木版」「銅版」は版画、「ポストカード」「ステッカー」「Tシャツ」「画集」はグッズ、「デジタル」「壁紙」「ダウンロード」はデータと判定します。原画はアクセント色です。
  • エディション:「12/50」は「Edition 12 / 50」、「限定 30 部」「30部」は「Edition of 30」のバッジになります。見出し語は エディション / ED / 限定。それ以外の書き方はそのまま表示します。
  • 技法・サイズ・制作年:この 3 行が、商品名の下に「水彩、紙 / 297 × 210mm / 2025」のような 1 行のキャプションになります。見出し語は 技法 / 画材 / 素材 / メディウム、サイズ / 作品サイズ / 画面サイズ / 寸法、制作年 / 制作 / 年。無い項目は飛ばします。

スペック表になる見出し語

額装 / 額 / 額サイズ / フレーム / マット / サイン / 署名 / 支持体 / 用紙 / 紙 / 印刷 / 印刷方法 / 部数 / 付属品 / 証明書 / 状態 / 展示歴 / 納期 / 発送 / 注意 / 備考 / 品番 / 利用範囲 / 用途 / 発売日 / 形式 / ファイル形式 / 解像度 / モチーフ

全角・半角のコロン(:と :)どちらでも構いません。表にしたくない行は、見出し語の後にコロンを置かなければそのまま本文として表示されます。1行が160文字を超える行は本文のまま残ります。

次の展示

  1. Blog App で展示の詳細(会期・会場・地図・在廊日・販売方法)を記事にします。
  2. その記事の URL をコピーし、テーマ別設定の「ボタンのリンク先URL」に貼り付けます。
  3. 会期欄に「10.3 – 10.12」のように書き、見出しに展示名、会場欄に「○○ギャラリー(東京・蔵前) / 12:00 – 19:00 / 月曜休」のように書きます。写真は会場や DM の画像を。
  4. 会期が終わったら、見出しを空欄にするか「次の展示を表示」を OFF にします。次の展示が決まったら、また書き込みます。

会期中にオンラインの発送を止めるなら、「お知らせバナー App」で全ページの上部に帯を出し、「展示・即売会の予定」の補足文にも書いておきます。

壁紙とデータ

  1. BASE の「デジタルコンテンツ App」を導入し、壁紙やデータの商品を作ります(ファイルは App 側で登録)。購入後、商品ページの「Download」欄にダウンロードのリンクが表示されます。
  2. 「壁紙・データ」のカテゴリを作り、そのカテゴリページの URL をテーマ別設定の「壁紙・データ」のボタンのリンク先に貼り付けます。
  3. 各商品の説明に「種別:データ」「形式:JPEG、3 サイズ」「解像度:1170 × 2532px」「利用範囲:個人利用のみ」を書きます。
  4. データを売らない店は、「壁紙・データを表示」を OFF にするか、見出しを空欄にします。

複製画や版画の「何枚目 / 全部数」は、次のどちらかの方法で扱います。

  • 部数だけを書き、在庫数で残りを管理する(おすすめ):商品説明に「エディション:限定 50 部」と書き、BASE の在庫数を残り部数にします。バッジは「Edition of 50」。番号は注文順に手書きし、「番号の指定はできません」を「複製画とエディション」の案内に書いておきます。
  • 1 枚ずつ番号を指定して売る:商品を番号ごとに分け、「エディション:12/50」と書き、在庫は 1 にします。バッジは「Edition 12 / 50」。少部数の版画や、番号に意味がある作品向けです。
  • 原画には「エディション:」を書かず、「種別:原画」だけを書きます。「サイン:表面右下」「証明書:作品証明書を同封」を添えると安心です。

額装や宛名入れ・サイン入りを注文時に受けるには、BASE の「商品オプション App」を導入して、次のようなオプションを作ります。テーマはそのオプション欄を、購入ボタンの上に並べます。

  1. 「選択式」のオプションを作成。名前を「額装」、選択肢を「なし」「木製フレーム ナチュラル(+6,000円)」「木製フレーム ブラック(+6,000円)」のように登録します。
  2. 「文字入れ式」のオプションを作成。名前を「宛名入れ」、説明を「お名前を入力してください」に、文字数上限を 30 文字などに設定します。
  3. オプションを対象の商品(原画・複製画・画集)に適用します。
  4. 「額装について」の本文に、額装ありの発送日数(7〜10 日など)を書いておきます。

「台紙の色」は「台紙を敷く」にしたときの作品写真の周り、商品ページの写真の下、次の展示のパネル、壁紙・データの画像の下、ドロワーメニュー、カテゴリのドロップダウンに使われます。

  • 明るい背景のとき:背景色より少し濃い薄いグレー(例:背景 #FFFFFF なら台紙 #F2F1EE)。作品の紙色が生成りなら、台紙を少し青みのあるグレー(#EEEFF1)にすると紙色が引き立ちます。
  • 暗い背景のとき:背景より少し明るいグレー(例:背景 #202020 なら台紙 #2C2B2A)。「背景のトーン」も「暗い背景向け」にしてください。アクセントは明るい青(#8FB0DC 前後)、ボタンは明るい色、ボタンの文字色は暗い色にすると読みやすくなります。
  • ドロワーメニューとパネルもこの色の面になるので、文字色と近い色は避けてください。
  • 1枚目はスキャンか正面撮影で:紙の作品はスキャナーで取り込むと色と質感が安定します。撮影するなら窓を横にして、正面から、紙の縁が少し見えるように。台紙を敷くので、周りの余白は少なめで構いません。
  • 2枚目以降は、寄り・額装・飾った場面:パソコンの商品ページでは写真が縦に並びます。全体 → 筆致の寄り → 額に入れて壁に掛けた写真 → サインと裏面、の順に並べると、大きさと質感が伝わります。
  • 複製画は原画との違いが分かる写真を:刷りの紙の質感、余白のサインとエディション番号を寄りで 1 枚。
種別のバッジが出ません

「商品説明からバッジ・キャプション・表を自動生成」が ON になっているか、「種別:」のあとにコロン(:または :)があるかを確認してください。値に「原画」「複製画」「版画」「グッズ」「データ」のいずれか、または「ジークレー」「ポストカード」「壁紙」などの言葉が含まれている必要があります。

複製画と版画の使い分けは?

「ジークレー」「ポスター」「プリント」「複製」は複製画、「シルクスクリーン」「リトグラフ」「木版」「銅版」「版画」は版画のバッジになります。どちらもエディションを持てます。ひとつにまとめたいときは、すべて「種別:複製画」と書いてください。

キャプションの並び順を変えられますか?

技法 / サイズ / 制作年 の順で固定です。展覧会のキャプション(作品名・技法・サイズ・年)に合わせています。項目が無ければ飛ばします。

売り切れた原画を隠したくありません

隠しません。売れた作品は写真を薄くして「SOLD」の印を付けたまま一覧に残るので、ポートフォリオとして見せられます。薄くしたくないときは「売り切れの作品写真を薄くする」を OFF に。

抽選販売はどう使いますか?

BASE の「抽選販売 App」で商品に応募期間と当選発表日を設定します。商品ページに「抽選販売」のバッジと期間が表示され、ボタンが「抽選に応募する」になります。人気の原画や限定の複製画に向いています。

ロゴ画像の推奨サイズは?

高さ 44px に縮小して表示されます。横長なら高さ 88px(Retina対応)以上を用意してください。背景が透明な PNG がきれいに出ます。

暗い背景にしたら罫線や文字が見えなくなりました

「テーマ別設定」→「背景のトーン」を「暗い背景向け」にしてください。「台紙の色」は背景より少し明るいグレーに、「ボタンの色」は明るい色に、「ボタンの文字色」は暗い色に、「アクセント」は明るい青に変えてください。

メインビジュアルの見出しが変なところで改行されます

見出しは読点「、」と句点「。」の位置で折り返します。「描いたものを、そのまま手もとへ。」のように、切れてほしい位置に読点を入れてください。句読点を使いたくないときは、切りたい位置に縦棒「|」(全角の「|」でも可)を入れると、その位置で必ず改行します。「|」は画面には表示されません。

HTML を直接編集してもいいですか?

編集はできますが、その時点でテーマの自動更新が止まり、以後の修正が反映されなくなります。設定画面で対応できることは設定画面で行うことをおすすめします。

商品が25件以上あるとき、一覧はどうなりますか?

トップページには最初 24 件を表示し、「もっと見る」を押すと続きが追加されます。商品を開いて戻ったときは、追加読み込み済みの状態とスクロール位置に戻ります。

1.0.0
初版。BASE デザインマーケットへ申請準備中。

お問い合わせフォームからお知らせください。

ショップのURL、お使いのブラウザ、起きていることを書いていただけると、早くお返事できます。

お問い合わせフォームへ