ATELIERアトリエ
イラストレーター・画家・版画家など、原画・複製画・グッズ・データを自分で売る作家のための BASE テーマです。 白い壁のギャラリーのような余白と、台紙を敷いた作品一覧。作品を売る作家が毎回書いていること、毎回聞かれることを最初から組み込みました。 原画か複製か、何番のエディションか、技法とサイズは、額は付くのか、どこまで使っていいのか。その答えを、テーマが代わりに出します。
¥5,800税込
サポートページ購入は BASE デザインマーケットで行います。公開され次第、このページからご案内します。
画面






画面の作品画像はすべてデモ用に用意した抽象図で、テーマ本体に画像は含まれません。
作家のために
種別とエディションと技法を、先に。
原画 / 複製画 / 版画 / グッズ / データ のバッジ
商品説明に「種別:原画」と書くだけで、商品名の上にバッジが出ます(原画はアクセント色)。「複製画」「ジークレー」「シルクスクリーン」「ポストカード」「壁紙」といった言葉からも判定するので、いつもの書き方のままで構いません。
エディション表示
「エディション:12/50」と書くと「Edition 12 / 50」、「限定 30 部」と書くと「Edition of 30」のバッジになります。残り部数は BASE の在庫数で管理し、番号は注文順に手書きする運用を、サポートページにまとめています。
技法・サイズ・制作年のキャプション
「技法:水彩、紙」「サイズ:297 × 210mm」「制作年:2025」の 3 行が、商品名の下で「水彩、紙 / 297 × 210mm / 2025」の 1 行になります。展覧会のキャプションと同じ形式なので、作品として読めます。無い項目は飛ばします。
額装・サイン・支持体・証明書・利用範囲
「額装:あり(木製フレーム)」「サイン:余白に手書き」「支持体:アルシュ水彩紙」「証明書:同封」「利用範囲:個人利用のみ」などの行は、商品ページで表になり本文からは消えます。壁紙データの「形式:」「解像度:」も同じです。
次の展示と、壁紙・データ
「10.3 – 10.12」のような会期と、見出し・会場・本文・写真・ボタンの「次の展示」パネルをトップページに。会期が終わったら見出しを空欄にすれば消えます。「壁紙とデータ」は BASE のデジタルコンテンツ App で売る壁紙やデータへの入口です。
作品について、作家について、大きな SNS
原画 / 複製画 / グッズ の違いを説明する 3 つの欄、作家の自己紹介と、その横に Instagram・X・TikTok・note のリンクを大きく。展示・即売会の予定と、「額装」「配送と梱包」「著作権と利用範囲」の案内も。「原画について」「複製画とエディション」「額装について」「配送と梱包」「著作権と利用範囲」の 5 つの案内は、全商品ページに共通で表示します。
仕様
- 対応ページ
- TOP / 商品詳細 / About / Contact / プライバシーポリシー / 特定商取引法 / 検索結果 / カテゴリ / Blog / コミュニティ / メンバーシップ
- 対応Apps(24種)
- 商品検索 / カテゴリ管理 / ラベル / Blog / セール / 英語・外貨対応 / BASEロゴ非表示 / デジタルコンテンツ / レビュー / 販売期間設定 / 予約販売 / メッセージ / 送料詳細設定 / 商品説明カスタム / 抽選販売 / 定期便 / テイクアウト / 商品オプション / コミュニティ / 再入荷自動通知 / 年齢制限 / お知らせバナー / メールマガジン / メンバーシップ
- 対応環境
- Windows(Edge / Chrome / Firefox)、Mac(Safari / Chrome / Firefox)、iOS Safari / Chrome、Android Chrome の各最新版
- レイアウト
- 商品一覧はPC 2〜4列(既定 3列)、画像比率 4:5(既定) / 1:1 / 3:4、商品カードは「台紙を敷く」(既定)「写真のみ」を選択。売り切れの作品は写真を薄くして「SOLD」(切替可)。メインビジュアルは「全幅の写真に文字を重ねる」(既定)「文章と写真を横に並べる」「文字だけ」の3種。ヘッダーはロゴ左・ナビ右。商品ページはPCで写真を縦に並べ、情報を右に固定。スマートフォンはドロワーメニュー、ヘッダー固定のON/OFF
- 見出しの書体
- ゴシック(Zen Kaku Gothic New)+ 英字 Cormorant Garamond のイタリック / 明朝(Shippori Mincho)に切替可。価格は Manrope。見出しは読点の位置で折り返し、「|」で改行
- 色の設定
- アクセント・台紙の色・ボタン・ボタン文字の4つ。既定は深い青と薄いグレーの台紙、墨のボタン。暗い背景向けの「背景のトーン」切替つき
- 外部ライブラリ
- なし(Google Fonts のみ)。jQuery 非依存
- バージョン
- 1.0.0
購入からの流れ
BASEデザインマーケットで購入
お支払いは BASE のデザインマーケットで行います。MUTO LAB がカード情報などをお預かりすることはありません。
ショップに適用して、6つの設定
ロゴ、背景のトーン、色4つ、メインビジュアル、次の展示、作品について。サポートページの手順どおりに進めれば、その日のうちに公開できます。
商品説明に、種別と技法を書く
「種別:原画」「技法:水彩、紙」「サイズ:297 × 210mm」「制作年:2025」「エディション:12/50」のように書くだけで、バッジ・キャプション・スペック表ができます。書き方の一覧はサポートページに。
よくある質問
原画とグッズが混ざる店でも使えますか?
そのための種別バッジです。「種別:原画」「種別:グッズ」と書けば商品ごとにバッジが変わり、「作品の種類から探す」でカテゴリごとの入口も作れます。グッズには「技法:」を書かず「印刷:」「部数:」を書けば、キャプションの代わりにスペック表になります。
エディション番号は、どう管理すればいいですか?
商品説明には「エディション:限定 50 部」のように部数だけを書き、BASE の在庫数を残り部数にしておく運用がおすすめです。番号は注文順に手書きし、「番号の指定はできません」を「複製画とエディション」の案内に書いておきます。1 枚ずつ番号を指定して売りたいときは、商品を分けて「エディション:12/50」と書いてください。
壁紙やデータの販売には、何が必要ですか?
BASE の「デジタルコンテンツ App」で商品を作ります。購入後にダウンロード用のリンクが商品ページに表示され、テーマはそれを「Download」の欄に置きます。「利用範囲:個人利用のみ」の行を書くとスペック表に入り、共通の「著作権と利用範囲」の案内と合わせて伝えられます。トップページの「壁紙とデータ」パネルから、そのカテゴリへ誘導してください。
額装やサイン入りを注文時に選んでもらえますか?
BASE の「商品オプション App」で「額装:なし / 木製フレーム ナチュラル(+6,000円)」のような選択式と、「宛名入れ」の文字入れ式オプションを作れば、注文時に受けられます。テーマ側はそのオプション欄を購入ボタンの上に並べます。手順はサポートページにまとめています。
作品の縦横比がバラバラでも一覧は揃いますか?
そのための「台紙を敷く」です。作品画像を少し内側に置き、周りに薄いグレーの台紙を敷くので、縦長と横長の作品が混ざっても一覧が揃って見えます。作品を全面に出したいときは「写真のみ」に切り替えられます。
抽選販売は使えますか?
使えます。BASE の「抽選販売 App」で設定した商品には「抽選販売」のバッジと応募期間が表示され、ボタンが「抽選に応募する」になります。人気の原画や限定の複製画に向いています。
HTMLやCSSの知識は必要ですか?
必要ありません。すべて BASE の「デザイン編集」画面の設定だけで完結します。逆に、HTMLを直接編集すると自動更新が止まるので、おすすめしません。
導入していない App があっても大丈夫ですか?
大丈夫です。導入していない App のメニューや機能は自動で非表示になり、見出しや余白も残りません。カテゴリの一覧はカテゴリ管理 App を導入したときだけ表示されます。
購入前に試せますか?
BASE デザインマーケットでは、購入前にテーマのプレビューを確認できます。デモショップの公開準備が整い次第、このページにもリンクを載せます。迷ったら、お問い合わせフォームからご相談ください。
アップデートはありますか?
BASE の仕様変更への追従と不具合の修正は、購入後も無償で提供します。更新内容はサポートページの更新履歴に記載します。