MUTO LAB

KURA サポート

蔵元と酒販店向け Shopify テーマ KURA の設定手順と、よくある質問です。上から順に進めれば、その日のうちに法令の表示と年齢確認が動き、商品ページに仕様表と味わいの図が出ます。のし・お届け希望日・税込表示・書体と色など、土台の KINARI と共通の設定は KINARI のサポートページにあります。

zip をアップロード

Shopify 管理画面の「オンラインストア → テーマ → テーマを追加 → zip ファイルをアップロード」。購入時の zip は保管しておいてください。

言語の既定を日本語に(重要)

「設定 → 言語」で日本語を追加して公開し、「…」→「ドメインのデフォルトとして設定」を選びます。追加して公開しただけでは、ストアは英語で表示されます。

法令の3か所を埋めてから公開

次の「法令の表示と年齢確認」の手順で、販売管理者の標識・注文確認メール・特定商取引法のページを整えてから公開してください。注意表示の帯とカートの生年月日は、入れた時点で動いています。

更新版の受け取り

ご購入から1年間、更新版を無償でお受け取りいただけます。更新版の受け取りのページでご購入時のメールアドレスを入れると、受け取りリンクをお送りします。何度でも使えます。

更新版の入れ方

KINARI と同じです。KINARI のサポートページをご覧ください。

無料デモ版

買う前に試せる無料のデモ版があります。入れ方は製品版と同じですが、公開せずに「プレビュー」でご覧ください(公開すると、いまのテーマと入れ替わります)。

できることデモ版製品版
酒類の注意表示の帯使える使える
カートの年齢確認(生年月日)使える使える
入口の年齢確認使える使える
仕様表・飲み方の温度帯・味わいの図・相性の料理使える使える
産地 × 種類で探す・味わいから探す使える使える
蔵元の紹介—使える
販売条件(購入本数の上限・予約の発送予定・抽選)—使える
のし・ラッピング・メッセージカード—使える
お届け希望日・時間帯—使える

「設定 → カスタムデータ → 商品 → 定義を追加する」で、次の項目を作ります。名前空間とキーは sake.キー と入れます(例: sake.grade)。「Storefront API アクセス」は ON のまま。20分ほどです。

キー名前型使う所
grade特定名称単一行テキスト仕様表・カードの副題・絞り込み
rice原料米単一行テキスト仕様表
koji_rice麹米単一行テキスト仕様表(麹米と掛米を分ける店)
polish精米歩合単一行テキスト仕様表
abvアルコール分単一行テキスト仕様表
smv日本酒度整数仕様表・味わいの図の推定
acidity酸度小数仕様表
aminoアミノ酸度小数仕様表
yeast酵母単一行テキスト仕様表
pasteurization火入れ単一行テキスト仕様表
bottled製造年月単一行テキスト仕様表
storage保存方法単一行テキスト仕様表
prefecture産地単一行テキスト仕様表・「産地 × 種類で探す」
serving飲み方単一行テキスト飲み方の温度帯
sweetness甘辛整数(−3〜3)味わいの図(横)
body濃淡整数(−3〜3)味わいの図(縦)
notes香り・味単一行テキスト・値のリスト味わいの図のタグ・絞り込み
pairing相性の料理単一行テキスト・値のリスト相性の料理
awards受賞歴単一行テキスト・値のリスト仕様表
limit_per_order購入上限整数販売条件
ships_at発送予定日日付販売条件
lottery抽選単一行テキスト販売条件
brewery蔵元メタオブジェクト(Brewery)蔵元の紹介。次の「蔵元を登録する」のあとで作る

「値のリスト」は、タイプを選んだあとに出る「1つ」を「値のリスト」に切り替えます。

「設定 → カスタムデータ → メタオブジェクト → 定義を追加」で、名前を Brewery(半角英字。タイプが名前から自動で決まるため。あとで「蔵元」に変えて構いません)にして、次のフィールドを作ります。ラベルも半角英字で入れると、キーがそのままになります。

キー型中身
name単一行テキスト蔵の名前
prefecture単一行テキスト所在地(都道府県)
founded単一行テキスト創業年(例: 1868)
text複数行テキスト紹介文
image画像(ファイル)蔵の写真
urlURL蔵のサイト(空なら、その蔵の商品一覧へ)

「コンテンツ → メタオブジェクト → Brewery → エントリーを追加」で蔵を1件ずつ入れます。ハンドルは半角英字(例: shizukuno)にしてください。そのあと商品の「蔵元」の欄で、その蔵を選びます。1つの蔵を作れば、その蔵の全商品に同じ紹介が出ます。

Shopify 純正の無料アプリ「Search & Discovery」を入れ、「絞り込み → 絞り込みを追加」で次のソースを登録します。これを登録すると、トップの「産地 × 種類で探す」が自動で埋まります。

  • 産地(メタフィールド sake.prefecture)
  • 商品タイプ(日本酒・焼酎・梅酒・リキュール・ワイン・ビール)
  • 特定名称(sake.grade)
  • 香り・味(sake.notes)
  • 販売元(蔵元の名前)
  • タグ(要冷蔵・数量限定・季節限定・予約・抽選・生酒)

絞り込みのラベルは、ストアの絞り込み欄にそのまま出ます。「産地」「種類」「特定名称」「香り・味」「蔵元」と付けておくと読みやすくなります。

1点ずつ入れる

商品ページの下のほうに「特定名称」「精米歩合」…の欄ができています。ラベルの裏の数字をそのまま入れてください。飲み方は「雪冷え◎、花冷え◎、常温○、ぬる燗◎、熱燗△」のように、名前のあとに記号(◎ ◯ △ ×)を付けて「、」で区切ります。焼酎なら「ロック◎、お湯割り◎、ソーダ割り○」。

味わいの図は「甘辛」を −3(辛口)〜 3(甘口)、「濃淡」を −3(淡麗)〜 3(濃醇)で入れます。甘辛を空にすると日本酒度から推定します(+6以上で辛口の端、−6以下で甘口の端)。

タグは「要冷蔵」「数量限定」「季節限定」「予約」「抽選」「生酒」を使うと、商品カードのバッジと、カートのクール便の案内が出ます。

CSV で一括で入れる

Shopify の商品 CSV に、次の列名で足します。値のリスト(香り・味、相性の料理、受賞歴)はセルの中で改行して区切ります(カンマではまとめて1つの値になります)。蔵元は、メタオブジェクトの GID(コンテンツ → メタオブジェクト → 蔵の URL の末尾の数字を gid://shopify/Metaobject/数字 の形に)を入れると通ります。

特定名称 (product.metafields.sake.grade)
原料米 (product.metafields.sake.rice)
精米歩合 (product.metafields.sake.polish)
日本酒度 (product.metafields.sake.smv)
飲み方 (product.metafields.sake.serving)
甘辛 (product.metafields.sake.sweetness)
濃淡 (product.metafields.sake.body)
香り・味 (product.metafields.sake.notes)
相性の料理 (product.metafields.sake.pairing)
蔵元 (product.metafields.sake.brewery)

産地 × 種類で探す(掛け合わせで探す)

セクション「掛け合わせで探す」の「絞り込み A」に filter.p.m.sake.prefecture、「絞り込み B」に filter.p.product_type が入っています。Search & Discovery に登録した絞り込みから、選択肢が自動で並びます。蔵元 × 種類にしたいときは A を filter.p.vendor に変えます。

味わいから探す・蔵元から探す(タイルで探す)

タイルの「リンク」に絞り込みの URL を入れます。味わいは /collections/all?filter.p.m.sake.notes=フルーティー、蔵元は /collections/vendors?q=雫野酒造 の形です。写真はタイルごとに選べます。

季節の酒

「注目のコレクション」に、タグ「季節限定」で自動で集まるコレクションを作って指定します。

仕様表

ブロック「仕様表」の「行」に「見出し|メタフィールド」を1行1項目で書きます。既定で特定名称から受賞歴までが入っています。焼酎の店なら「原料|sake.rice」「蒸留|sake.pasteurization」のように、見出しだけ変えて同じ欄を使えます。値の無い行は出ません。

飲み方の温度帯(記号表)

ブロック「記号表」で、メタフィールドを sake.serving、並べ方を「横一列(目盛り)」にしてあります。◎ は特におすすめとして濃く塗られます。

味わいの図

横軸に sake.sweetness、縦軸に sake.body、推定に sake.smv、タグに sake.notes。軸の名前は変えられます(ワインなら「軽い/重い」「辛口/甘口」)。値が無い商品では図ごと出ません。

相性の料理

「記号表」をもう1つ置き、メタフィールドを sake.pairing、並べ方を「チップ」にしてあります。記号を付けなければ、ただのチップになります。

蔵元

ブロック「作り手」。メタフィールド sake.brewery の参照先を読みます。参照が無い商品では、販売元の名前だけを出します。

販売条件

購入上限(sake.limit_per_order)は「お一人様 N 本まで」と出て、数量欄の上限にも入ります。発送予定日(sake.ships_at)は「◯月◯日ごろから順次発送します(予約)」。要冷蔵のタグで「クール便でお届けします」。抽選(sake.lottery)は入れた文字がそのまま出ます。購入上限はうっかりを防ぐもので、カートの仕組みを直接叩く人は止められません。確実に止めるにはカート検証のアプリが要ります。

贈り物・定期便・電話注文

KINARI と同じです。KINARI のサポートページをご覧ください。のしの表書きは御中元・御歳暮・御祝・内祝・御礼・粗品・御供が入っています。

注意表示の帯を小さくしたい。

法令2行の文字の大きさは、価格表示以上にする決まり(表示基準8)に合わせて固定してあります。健康の注意は OFF にできます。帯の色は背景色に従います。

カートで生年月日を入れなくても買えてしまう。

テーマエディタの「カート」で「生年月日を必須にする」が ON になっているか確かめてください。ON でも、商品ページの「今すぐ購入」はカートを通らず決済へ進みます。酒を売る店では「今すぐ購入」のボタンを出さない設定(購入ボタンのブロック)にしてください。

要冷蔵の商品にクール便の料金を足したい。

「設定 → 発送と配達 → 配送プロファイル」で、要冷蔵の商品だけのプロファイルを作り、送料を設定します。テーマは案内を出すだけで、料金は Shopify 側の設定です。

抽選販売をしたい。

テーマが出せるのは「受付中」「締切」「次回11月」のような状態の表示までです。応募・当選・当選者だけの購入は、抽選のアプリか、Shopify Forms(無料)+非公開の商品で手作業になります。

720mlと1800mlを別の商品にしてしまった。

1つの商品の「容量」のバリエーションにまとめると、商品ページで切り替えられ、一覧の価格が「¥1,760 から」になります。別の商品のままでも動きます。

海外にも売っています。

プリセット「KURA Linen」に切り替えると横書きになります。注意表示・年齢確認・仕様表の見出しなど、テーマが持つ文言は英語も入っています。ご自身で書いた文章はテーマエディタで英語に書き換えてください。

  • 購入から6か月間、テーマの設定と不具合について3営業日以内にお返事します。
  • テーマのコードを変えた部分、他のアプリとの組み合わせ、Shopify 自体の設定(配送・決済・税)はサポートの対象外です。ヒントはお伝えします。
  • 法令の解釈、免許の申請、審査への対応は行えません。管轄の税務署か酒類指導官にご確認ください。
  • 新しい版は1年間無料、その後も不具合の修正は無料です。

公開の前に、表示の抜けを一覧にするページです。テーマエディタで開いたときだけ中身が出ます。お客様が開いても何も出ず、検索にも載りません。

  1. 「オンラインストア → ページ → ページを追加」で、タイトル「表示の点検」のページを作り、右の「テーマテンプレート」で compliance を選んで保存します。メニューには載せません
  2. 「オンラインストア → テーマ → カスタマイズ」で、上のページ選択から「固定ページ → compliance」を開きます
  3. ✗(抜けている)と注意を、書いてある場所で直します。「ご自身で確かめること」は、左の欄でブロックを開いて「確かめた」に印を付けて保存します

確かめること

  • ページの表示: 全ページの「20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています」、酒類販売管理者標識の5項目(販売場・管理者・研修の受講年月日・次回の受講期限・研修実施団体)、カートの年齢の欄。標識の「次回研修の受講期限」の日付も読み、過ぎていれば✗、60日を切ったら「注意」にします。カートは、商品を1点入れてから開くと確かめられます
  • ご自身で確かめること: 注文確認メール・発送のお知らせ・納品書の注意文、標識の中身と研修の期限、通信販売で売れる国産酒の範囲、20歳未満の申込みを断る手順

印とメモはテーマの設定に保存されます。点検表は、法令に合っていることを保証するものではありません。ネットの商品ページに表示する義務が無い項目もありますが、買う前に確かめたい方のために出しておくと安心です。

0.9.0(2026-10-24)
土台の KINARI 0.22.0 が入りました。入荷のお知らせ・在庫ありだけの絞り込み・日本語の検索候補・カートの2列と自動更新・送料無料に届く品の案内を足し、スマホでは絞り込みをたたむようにしました。商品ページが横にスクロールできた不具合を直しました。
0.8.0(2026-10-23)
土台の KINARI 0.21.0 が入りました。掛け合わせで探すに、主な値だけを先に出して残りをたたむ設定を足しました。コレクションを指定すると選択肢が出なかった不具合と、商品説明の画像や表が画面からはみ出すことがあったのを直しました。
0.7.0(2026-10-23)
土台の KINARI 0.20.0 が入りました。商品写真のサムネイルを押しても写真が切り替わらなかった不具合を直しました。商品ごとに選択肢(サイズ・名入れ・「受注生産の了承」など)を出せる商品ごとの選択肢のブロックを足しました(楽天の「項目選択肢」をそのまま移せます)。「商品オプション」の必須のチェック欄が外れたままでも注文できたのも直しました。
0.6.1(2026-10-02)
土台の KINARI 0.19.1 が入りました。配布する zip に入っていた開発用のファイルを、入れないようにしました。プリセットの薄い文字の色を、文字が読みやすい濃さ(コントラスト4.5:1以上)にしました。すでにお使いの店は、テーマエディタの色の設定を同じ値に直してください(値は更新履歴に)。
0.6.0(2026-10-02)
土台の KINARI 0.19.0 が入りました。講座や体験会のための開催日程と空席・キャンセル規定(商品ページのブロック)と開催日程の一覧(セクション)、カートの講座の案内を足しました。送らない品だけのカートでは、お届け希望日と送料の案内を出さないようにしました。
0.5.0(2026-10-01)
土台の KINARI 0.18.2〜0.18.3 が入りました。点検のページで、酒類販売管理者標識の次回研修の受講期限を読み、過ぎていれば✗、60日を切ったら「注意」にします。
0.4.1(2026-09-28)
土台の KINARI 0.18.1 が入りました。足したもの: フッターに「許可の表示」。古物商許可のように、サイトに出すことが決まっている許可を書くと、全ページのフッターに出ます(どれも既定はオフ)。直したもの: 下書きのテーマを点検すると、「ページの表示」が公開中のテーマのページを見ていました/日本語が既定でない店で、「ページの表示」が英語のページを見ていました/商品が50件を超える店で、定期便の商品が2ページ目以降にしか無いと、1ページ目に定期便の点検が出ませんでした(設定「定期便を売っている」を足しました)。
0.4.0(2026-09-28)
土台の KINARI 0.18.0 が入りました。酒類の表示の点検を足しました。全ページの「20歳未満」の表示・酒類販売管理者標識の5項目・カートの年齢の欄が実際のページに出ているかを確かめ、注文確認メールの注意文や通信販売で売れる国産酒の範囲など、ご自身で確かめることを並べます(テーマエディタでだけ見えます)。
0.3.0(2026-09-27)
土台の KINARI 0.9.0〜0.17.0 が入りました。足したもの: 鮮度の日付のブロック。焙煎日・精米日・製造日を「焙煎日:9月20日(3日前)」のように何日前かを添えて出し、飲みごろ・食べごろの期間も日付で出します/旬の帯のブロックと旬カレンダーのセクション。1月〜12月の帯に旬とお届けの時期を塗り分け、今月に印を付けます/商品オプション(名入れなど)を、タグで出し分けられるようにしました。名入れできる品にだけ名入れの欄を出す、ということが、テンプレートを分けずにできます/給与量の目安のブロック。体重ごとの量の表から、お客様が入れた体重に合わせて1日の量と何日分かを出します(ペットフードのほか、量を体重で決めるものに)/刻印の見本。お客様が入れた名入れの文字を、選んだ色・書体・仕上げ(素押し・金箔・銀箔)でその場で描きます/売り切れの品を隠さずに見せる設定(「売約済み」などの表示名・写真を淡く・並べ方)と、売り切れのときにほかの品や相談の窓口へつなぐ売り切れのときの案内のブロック/実寸と手持ちの服との比べのブロック(お客様が手持ちの服の実寸を一度入れると「身幅が3cm広い」と差を出します)と、状態の段階のブロック/保健機能食品の表示・1日あたりの目安・定期購入の条件のブロック。定期便を選ぶと、価格の下に2回目以降の価格を出し、カートにも回数・支払・解約の条件を出します/表示の点検。固定ページを作ってテンプレートに「compliance」を選び、テーマエディタで開くと、特定商取引法の表記・各ポリシー・税込・配送エリアなどの抜けと、ご自身で確かめることを一覧にします(お客様には見えません)(どれも既定はオフ)。直したもの: 診断の結果の上の見出しが、どの店でも「あなたに合いそうな香り」になっていました。既定を「あなたに合いそうなもの」にし、セクションの設定「結果の上の見出し」で変えられるようにしました/タグで出さないブロックの分だけ、商品ページに隙間が空いていました/のし紙の見本で、5文字以上の表書き(御出産御祝など)が水引の結びに重なっていました。字を小さくして収めます/商品オプションの文字数(3 / 10)が、説明が長いと2行に折れていました/商品オプションの説明が短いと、文字数と説明がまとめて右に寄っていました/バリエーションを選び直しても、オプション名の横の選んだ値(「色 キャメル」)が最初の値のままでした。
0.2.0
2026-09-21。土台の KINARI 0.6.0〜0.8.0 が入りました。次の発送日のブロックを足しました。「火曜と金曜に発送」「前日12時が締め切り」「年末年始は休み」という店の決まりから、いま注文したときの発送日を日付で出します。受付の締め切りと発送する曜日も一緒に。商品ページにも、トップの自由なセクションにも置けます(毎日は発送しない店・受注制作の品に効きます)。あわせて、立て札(木札)、全成分表示と「含まないもの」の自動判定、使い方の順番の帯、購入プランの横並び(カード)、仕様表の行の単位が使えるようになりました。足したものはどれも既定はオフなので、置かないかぎり店の見た目は変わりません。直したもの: 商品写真の列が、縦長の写真1枚で崩れていました。縦横比のそろっていない店で、正方形の写真を見ているあいだ、その下に大きな空白ができていたのを直しました。のし紙の水引がいつも蝶結びのままだったのを直しました(「寿」「結婚」「快気」や弔事で結び切りになります)。カートの配達時間帯の既定が英語のまま(「Morning」)でした。小数のメタフィールドが「150.0」と出ていたのを、整数のときは「150」と出すようにしました。
0.1.4
2026-09-14。見出しの改行位置を、書き手が決められるようにしました。見出しの欄で改行すると、そこで行が変わります(縦書きなら列が変わります)。日本語は語の途中でも折り返せてしまうので、縦書きの見出しが「灯すたびに、季/節が変わる。」のように切れることがありました。改行を入れないときは、これまでどおり幅に合わせて自動で折り返します。ヒーロー・スライドショー・画像と文章・リッチテキストの4つが対象です。見出しを縦書きにするか横書きにするかは、これまでどおりセクションごとに選べます。
0.1.3
2026-09-14。日本語の文章で、半角の数字と日本語のあいだに入れていた空きを詰めました。数字の前後を空けると、半角でも画面では全角のように見えて読みにくいためです。A4 や 500ml のような欧文の語と日本語のあいだの空きは、これまでどおり残してあります。
0.1.2
2026-09-13。土台の KINARI 0.5.8 の修正が入りました。売り切れの商品に「今すぐ購入」(高速チェックアウト)が出たままだったのを修正しました。絞り込みの見せ方を「チップ」にしていると、価格の絞り込みが店頭に出なかったのを修正しました。
0.1.1
2026-09-13。売り切れのバリエーションに、最初から打ち消し線が付いていなかったのを修正(選び直したときだけ付いていました)。「贈り物にする」「発送目安」「販売条件」を商品のタグで出し分けられるようにし、送らないもの(体験の券・ダウンロード)にのし・発送目安を出さずに済むようにしました。ヘッダーとフッターが、はじめからメインメニュー・フッターメニューを読むようにしました。
0.1.0
2026-09-12。最初の版。KINARI 0.5.5 を土台に、酒類の注意表示の帯、カートの年齢確認(生年月日)、入口の年齢確認、酒類販売管理者の標識、仕様表、飲み方の温度帯(記号表の ◎ と横一列)、味わいの図、相性の料理、蔵元、販売条件、カードの副題、産地 × 種類で探す を組み込みました。

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