問題は記憶力ではありません。読んだ内容が、あなたの状況に結びつかないまま 終わっているからです。
ヨンダラは、読書を「行動」に変えるための読書管理アプリです。
つかいかた
読みながらメモを残す
気になった一文を、手入力(キーボードの音声入力も使えます)や写真の書き起こしで記録できます。 Kindleのハイライトはコピーして貼り付けるだけ。Obsidian のノートからも、何冊分でもまとめて取り込めます。
AIと対話して深める
メモをタップすると、そのメモを起点にAIと話せます。なぜ自分はここに線を引いたのか。 それは自分の仕事にどう効くのか。答えの候補が選択肢として並ぶこともあるので、 タップだけでも対話を進められます。読みかけの本は「ここまでの要約」で振り返れます。
読み終えたらタスクに変える
読了の総括で本全体を振り返り、明日から実行できるタスクを提案します。 採用したタスクは、そのままタスク一覧へ入ります。期日を決めれば、通知でお知らせします。
まとめて、カードで読み返す
メモと対話から、その本で持ち帰る考えを「まとめ」に整理します。 一つひとつの考えはカードになり、本をまたいで並べたり探したりできます。 カードを開けば、その考えを今の自分に当てはめて、もう一度AIと考えられます。
使い方をくわしく読む(解説書)→
まとめ・カード・タスクの通知・Mac版まで、画面つきで説明しています。PDF版もあります。
あなたの文脈で考えます
同じ本でも、誰が読むかで意味は変わります。ヨンダラは最初にいくつかの質問で あなたの仕事・課題・目標を伺い、その文脈を踏まえて対話します。 一般論ではなく、あなたにとっての意味を一緒に探します。
つくった理由
ビジネス書を読んでも、具体的な行動には何も反映されない。 そういうことが、何度もありました。
読んでいる最中は「なるほど」と思っています。線も引きます。 それなのに数週間後、仕事の進め方は何ひとつ変わっていない。 本が悪いわけでも、自分の記憶力が特別に悪いわけでもない。 ただ、本に書いてあることと、自分の目の前の仕事とが、 結びつかないまま終わっているだけでした。
必要なのは要約でも、きれいなノートでもなく、 「で、自分は明日から何を変えるのか」を言葉にする時間だと思いました。 けれど、それをひとりでやるのは骨が折れます。誰かに問われないと、 考えは深いところまで降りていきません。
ヨンダラは、その問い役をAIに任せる道具です。 読んだ内容を、あなたの状況に引き寄せて掘り下げ、 最後に「明日からやること」の形にして手元に残す。 読書を、行動に変えるための後押しとして作りました。
主な機能
記録する
ISBNバーコードで本を登録。手入力・写真の書き起こし・Kindleハイライトの貼り付け・Obsidianノートの取り込みに対応。表紙は自分で撮った写真にもできます。
深める
読書中の相談、ここまでの要約、読了後の総括。どれも過去の対話として読み返せて、そのまま続きを話せます。
まとめる
本ごとのまとめを作成。要点はカードになり、本をまたいで検索・保存できます。画像や Markdown(.md)で書き出して、Obsidian などに持ち出せます。
実行する
優先度・自作タグ・期日の通知でタスクを整理。どの本のどのメモから生まれたのかを、いつでも遡れます。読了した冊数や8週間の推移はグラフで確認できます。
共有する
iCloud同期に対応。同じApple IDのiPhone・iPad・Macで、本・メモ・まとめ・カード・タスク・対話を共有できます。
読みやすく
ダークモード、文字サイズの変更、VoiceOverに対応しています。
料金
無料
¥0
毎月、その月に最初にAI機能を使った1冊について、相談・要約・まとめを合わせて10回と、読了の総括1回までお試しいただけます。回数は毎月1日に戻ります。
プレミアム(月額)
¥480/月
冊数の制限なく、すべての本でAI機能を。
プレミアム(年額)
¥4,800/年
月あたり¥400。月額より2ヶ月分お得です。
自動更新サブスクリプションです。登録期間の終了24時間以上前に自動更新をオフにしない限り、
期間終了時に自動更新され、同額が請求されます。お支払いはApple IDアカウントに請求されます。
登録の管理と自動更新の解除は、購入後にApp Storeのアカウント設定から行えます。
AIの応答には誤りが含まれることがあります。重要な判断はご自身でご確認ください。
AI機能のご利用にはインターネット接続が必要です。価格はすべて税込です。
Kindleは Amazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。本アプリはAmazonが提供・承認するものではありません。
よくある質問
アカウント登録は必要ですか?
必要ありません。アプリを開いた瞬間から使えます。 メールアドレスもパスワードも入力していただく必要はありません。
書いたメモはどこに保存されますか?
お使いの端末と、あなた自身のiCloudです。 本・メモ・まとめ・カード・タスク・AIとの対話は、すべて端末内に保存され、 iCloudを通じて同じApple IDの端末へ同期されます。当方がこれらを見ることはありません。
AI機能を使うときだけ、その処理に必要な内容が、当方の中継サーバーを経由して AI(Anthropic 社の Claude)に送られます。 中継サーバーは、メモ・対話・写真を保存しません。 保存しているのは、利用回数と購読状態を管理するための数値と、ランダムに作った識別番号だけです。
Anthropic 社は、送られた内容を初期設定ではAIの学習に使わず、原則30日以内に削除すると公表しています。 詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
無料でどこまで使えますか?
本の登録・メモ・タスク管理・記録・iCloud同期、作ったまとめやカードを読むこと、書き出しと取り込みは、すべて無料でお使いいただけます。 冊数の制限もありません。
制限があるのはAI機能だけです。毎月、その月に最初にAI機能を使った1冊について、 AIへの相談・ここまでの要約・まとめを合わせて10回と、読了の総括1回までお試しいただけます。 回数は毎月1日に戻ります。翌月は別の本で試せます。 カードからAIと考えるのも、相談の回数に数えます。写真の読み取りと、質問に答えてプロフィールを作るのは、回数に数えません。
プレミアムに利用回数の上限はありますか?
本の冊数に制限はありません。何冊でも、AIとの対話も、読了後の総括も、まとめも使えます。
ただし、AI機能には1日あたりと1ヶ月あたりの利用回数の上限を設けています。 不正な使われ方を防ぐためのもので、通常のご利用では到達しない水準に置いています。 目安として、月に何冊も読みながら毎日AIと対話される方でも、上限の3割程度です。
上限に達した場合はアプリ内にその旨を表示します。1日あたりの上限は日付が変わったときに、 1ヶ月あたりの上限は翌月1日に回復します。
隠したい数字ではないのですが、あえて明示していません。 残り回数を気にしながらでは、AIとの対話を深く掘り下げられなくなるからです。 このアプリで最も価値があるのは、腰を据えた対話だと考えています。
Kindleのハイライトはどうやって取り込みますか?
パソコンやスマートフォンのブラウザで Kindleのノートブック(read.amazon.co.jp/notebook)を開き、 取り込みたい範囲をコピーします。 アプリの本の詳細画面から「Kindleハイライトを貼り付け」を選び、貼り付けてください。
1件ずつではなく、まとめて貼り付けるだけで自動的に分割されます。 位置情報(位置: 1234など)も一緒に取り込まれます。 Kindle端末(電子書籍リーダー)をパソコンにつなぐと出てくる「My Clippings.txt」も、取り込み画面の「ファイルを選ぶ」から読み込めます。 複数の本が入っていれば、取り込む本を選べます。すでに取り込んだハイライトは、最初から外してあります。
なお、Amazonのサイトへ自動でアクセスすることはありません。 あなたがコピーした文章を、アプリが受け取って整理するだけです。
パソコン・スマートフォン・Kindle端末それぞれの書き出し方は、 Kindleのハイライトをまとめて書き出す方法にまとめています。
AIの回答は信頼できますか?
誤りが含まれることがあります。 対話画面の上部にも常時その旨を表示しています。重要な判断はご自身でご確認ください。
ヨンダラのAIは、本の内容を正確に要約する道具ではなく、 あなた自身の考えを引き出すための問い役として設計しています。 答えを教わるより、問われて自分で考える。そのための相手だとお考えください。
オフラインでも使えますか?
メモを書く・読み返す・まとめやカードを読む・タスクを管理する操作は、 インターネットに繋がっていなくても使えます。
AI機能(相談・要約・総括・まとめ・写真の書き起こし)と、ISBNでの本の検索は、通信が必要です。 電波の届かない場所ではメモだけ残しておき、あとから深めるという使い方ができます。
iPhoneとiPadの両方で使えますか? Macでは?
iPhone・iPad・Macのどれでも使えます。同じApple IDでサインインしていれば、iCloudを通じて自動的に同期されます。 本・メモ・まとめ・カード・タスク・AIとの対話まで、どの端末からでも続きから使えます。
Mac版は macOS 14 以降で使えます。Mac の App Store で「ヨンダラ」を入れてください(iPhone・iPad版と同じアプリです)。
プレミアムのご登録も、1台で購入すれば同じApple IDのほかの端末でも有効です。 反映されない場合は、設定画面の「購入を復元」をお試しください。
解約はどうすればいいですか?
iPhoneの「設定」→ 一番上のお名前 →「サブスクリプション」から、 いつでも解約できます。アプリ側での手続きは不要です。
解約しても、期間の終わりまではプレミアムをお使いいただけます。 期間終了後は無料プランに戻りますが、 これまでに書いたメモやタスクが消えることはありません。 AI機能の利用回数だけが無料枠の範囲に戻ります。
本が検索で見つからないときは?
ISBNで見つからない場合は、書名と著者を手で入力して登録できます。 洋書や同人誌、古い版の本は書誌データに収録されていないことがあります。
表紙が表示されない場合も、ご自身で撮った写真を表紙に設定できます。 本の詳細画面で表紙をタップしてください。
不具合の報告や要望はどこへ送ればいいですか?
XのDMかリプライ(@home_netshop)へお寄せください。 すべてに即答はできませんが、 いただいたご意見は必ず読んでいます。