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読んだのに、何も変わらない。

本は読んでいる。線も引いている。それなのに、数ヶ月後に残っているのは 「読んだ」という事実だけ——。

App Storeでヨンダラをダウンロード

問題は記憶力ではありません。読んだ内容が、あなたの状況に結びつかないまま 終わっているからです。

ヨンダラは、読書を「行動」に変えるための読書管理アプリです。

読みながらメモを残す

気になった一文を、手入力(キーボードの音声入力も使えます)や写真の書き起こしで記録できます。 Kindleのハイライトはコピーして貼り付けるだけ。Obsidian のノートからも、何冊分でもまとめて取り込めます。

AIと対話して深める

メモをタップすると、そのメモを起点にAIと話せます。なぜ自分はここに線を引いたのか。 それは自分の仕事にどう効くのか。答えの候補が選択肢として並ぶこともあるので、 タップだけでも対話を進められます。読みかけの本は「ここまでの要約」で振り返れます。

読み終えたらタスクに変える

読了の総括で本全体を振り返り、明日から実行できるタスクを提案します。 採用したタスクは、そのままタスク一覧へ入ります。期日を決めれば、通知でお知らせします。

まとめて、カードで読み返す

メモと対話から、その本で持ち帰る考えを「まとめ」に整理します。 一つひとつの考えはカードになり、本をまたいで並べたり探したりできます。 カードを開けば、その考えを今の自分に当てはめて、もう一度AIと考えられます。

使い方をくわしく読む(解説書)→
まとめ・カード・タスクの通知・Mac版まで、画面つきで説明しています。PDF版もあります。

本の詳細画面。3件のメモが並んでいる
線を引いた場所を、並べて読み返せる
AIとの対話画面。返答の下に選択肢が並んでいる
あなたの仕事の文脈で掘り下げる
まとめの画面。本から持ち帰る考えが並んでいる
一冊を、持ち帰る考えにまとめる
カードの一覧。複数の本のカードが並んでいる
本をまたいで、考えを並べる
タスク一覧。優先度とタグが付いている
優先度とタグで、実行まで運ぶ
記録画面。8週間の推移がグラフで表示されている
動いた分だけ積み上がる
メモを追加する3つの手段
記録の手間は、最小に

同じ本でも、誰が読むかで意味は変わります。ヨンダラは最初にいくつかの質問で あなたの仕事・課題・目標を伺い、その文脈を踏まえて対話します。 一般論ではなく、あなたにとっての意味を一緒に探します。

ビジネス書を読んでも、具体的な行動には何も反映されない。 そういうことが、何度もありました。

読んでいる最中は「なるほど」と思っています。線も引きます。 それなのに数週間後、仕事の進め方は何ひとつ変わっていない。 本が悪いわけでも、自分の記憶力が特別に悪いわけでもない。 ただ、本に書いてあることと、自分の目の前の仕事とが、 結びつかないまま終わっているだけでした。

必要なのは要約でも、きれいなノートでもなく、 「で、自分は明日から何を変えるのか」を言葉にする時間だと思いました。 けれど、それをひとりでやるのは骨が折れます。誰かに問われないと、 考えは深いところまで降りていきません。

ヨンダラは、その問い役をAIに任せる道具です。 読んだ内容を、あなたの状況に引き寄せて掘り下げ、 最後に「明日からやること」の形にして手元に残す。 読書を、行動に変えるための後押しとして作りました。

記録する

ISBNバーコードで本を登録。手入力・写真の書き起こし・Kindleハイライトの貼り付け・Obsidianノートの取り込みに対応。表紙は自分で撮った写真にもできます。

深める

読書中の相談、ここまでの要約、読了後の総括。どれも過去の対話として読み返せて、そのまま続きを話せます。

まとめる

本ごとのまとめを作成。要点はカードになり、本をまたいで検索・保存できます。画像や Markdown(.md)で書き出して、Obsidian などに持ち出せます。

実行する

優先度・自作タグ・期日の通知でタスクを整理。どの本のどのメモから生まれたのかを、いつでも遡れます。読了した冊数や8週間の推移はグラフで確認できます。

共有する

iCloud同期に対応。同じApple IDのiPhone・iPad・Macで、本・メモ・まとめ・カード・タスク・対話を共有できます。

読みやすく

ダークモード、文字サイズの変更、VoiceOverに対応しています。

無料

¥0

毎月、その月に最初にAI機能を使った1冊について、相談・要約・まとめを合わせて10回と、読了の総括1回までお試しいただけます。回数は毎月1日に戻ります。

プレミアム(月額)

¥480/月

冊数の制限なく、すべての本でAI機能を。

プレミアム(年額)

¥4,800/年

月あたり¥400。月額より2ヶ月分お得です。

自動更新サブスクリプションです。登録期間の終了24時間以上前に自動更新をオフにしない限り、 期間終了時に自動更新され、同額が請求されます。お支払いはApple IDアカウントに請求されます。 登録の管理と自動更新の解除は、購入後にApp Storeのアカウント設定から行えます。

AIの応答には誤りが含まれることがあります。重要な判断はご自身でご確認ください。 AI機能のご利用にはインターネット接続が必要です。価格はすべて税込です。
Kindleは Amazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。本アプリはAmazonが提供・承認するものではありません。

アカウント登録は必要ですか?

必要ありません。アプリを開いた瞬間から使えます。 メールアドレスもパスワードも入力していただく必要はありません。

書いたメモはどこに保存されますか?

お使いの端末と、あなた自身のiCloudです。 本・メモ・まとめ・カード・タスク・AIとの対話は、すべて端末内に保存され、 iCloudを通じて同じApple IDの端末へ同期されます。当方がこれらを見ることはありません。

AI機能を使うときだけ、その処理に必要な内容が、当方の中継サーバーを経由して AI(Anthropic 社の Claude)に送られます。 中継サーバーは、メモ・対話・写真を保存しません。 保存しているのは、利用回数と購読状態を管理するための数値と、ランダムに作った識別番号だけです。

Anthropic 社は、送られた内容を初期設定ではAIの学習に使わず、原則30日以内に削除すると公表しています。 詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

無料でどこまで使えますか?

本の登録・メモ・タスク管理・記録・iCloud同期、作ったまとめやカードを読むこと、書き出しと取り込みは、すべて無料でお使いいただけます。 冊数の制限もありません。

制限があるのはAI機能だけです。毎月、その月に最初にAI機能を使った1冊について、 AIへの相談・ここまでの要約・まとめを合わせて10回と、読了の総括1回までお試しいただけます。 回数は毎月1日に戻ります。翌月は別の本で試せます。 カードからAIと考えるのも、相談の回数に数えます。写真の読み取りと、質問に答えてプロフィールを作るのは、回数に数えません。

プレミアムに利用回数の上限はありますか?

本の冊数に制限はありません。何冊でも、AIとの対話も、読了後の総括も、まとめも使えます。

ただし、AI機能には1日あたりと1ヶ月あたりの利用回数の上限を設けています。 不正な使われ方を防ぐためのもので、通常のご利用では到達しない水準に置いています。 目安として、月に何冊も読みながら毎日AIと対話される方でも、上限の3割程度です。

上限に達した場合はアプリ内にその旨を表示します。1日あたりの上限は日付が変わったときに、 1ヶ月あたりの上限は翌月1日に回復します。

隠したい数字ではないのですが、あえて明示していません。 残り回数を気にしながらでは、AIとの対話を深く掘り下げられなくなるからです。 このアプリで最も価値があるのは、腰を据えた対話だと考えています。

Kindleのハイライトはどうやって取り込みますか?

パソコンやスマートフォンのブラウザで Kindleのノートブック(read.amazon.co.jp/notebook)を開き、 取り込みたい範囲をコピーします。 アプリの本の詳細画面から「Kindleハイライトを貼り付け」を選び、貼り付けてください。

1件ずつではなく、まとめて貼り付けるだけで自動的に分割されます。 位置情報(位置: 1234など)も一緒に取り込まれます。 Kindle端末(電子書籍リーダー)をパソコンにつなぐと出てくる「My Clippings.txt」も、取り込み画面の「ファイルを選ぶ」から読み込めます。 複数の本が入っていれば、取り込む本を選べます。すでに取り込んだハイライトは、最初から外してあります。

なお、Amazonのサイトへ自動でアクセスすることはありません。 あなたがコピーした文章を、アプリが受け取って整理するだけです。

パソコン・スマートフォン・Kindle端末それぞれの書き出し方は、 Kindleのハイライトをまとめて書き出す方法にまとめています。

AIの回答は信頼できますか?

誤りが含まれることがあります。 対話画面の上部にも常時その旨を表示しています。重要な判断はご自身でご確認ください。

ヨンダラのAIは、本の内容を正確に要約する道具ではなく、 あなた自身の考えを引き出すための問い役として設計しています。 答えを教わるより、問われて自分で考える。そのための相手だとお考えください。

オフラインでも使えますか?

メモを書く・読み返す・まとめやカードを読む・タスクを管理する操作は、 インターネットに繋がっていなくても使えます。

AI機能(相談・要約・総括・まとめ・写真の書き起こし)と、ISBNでの本の検索は、通信が必要です。 電波の届かない場所ではメモだけ残しておき、あとから深めるという使い方ができます。

iPhoneとiPadの両方で使えますか? Macでは?

iPhone・iPad・Macのどれでも使えます。同じApple IDでサインインしていれば、iCloudを通じて自動的に同期されます。 本・メモ・まとめ・カード・タスク・AIとの対話まで、どの端末からでも続きから使えます。

Mac版は macOS 14 以降で使えます。Mac の App Store で「ヨンダラ」を入れてください(iPhone・iPad版と同じアプリです)。

プレミアムのご登録も、1台で購入すれば同じApple IDのほかの端末でも有効です。 反映されない場合は、設定画面の「購入を復元」をお試しください。

解約はどうすればいいですか?

iPhoneの「設定」→ 一番上のお名前 →「サブスクリプション」から、 いつでも解約できます。アプリ側での手続きは不要です。

解約しても、期間の終わりまではプレミアムをお使いいただけます。 期間終了後は無料プランに戻りますが、 これまでに書いたメモやタスクが消えることはありません。 AI機能の利用回数だけが無料枠の範囲に戻ります。

本が検索で見つからないときは?

ISBNで見つからない場合は、書名と著者を手で入力して登録できます。 洋書や同人誌、古い版の本は書誌データに収録されていないことがあります。

表紙が表示されない場合も、ご自身で撮った写真を表紙に設定できます。 本の詳細画面で表紙をタップしてください。

不具合の報告や要望はどこへ送ればいいですか?

XのDMかリプライ(@home_netshop)へお寄せください。 すべてに即答はできませんが、 いただいたご意見は必ず読んでいます。

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iPhone・iPad・Mac対応。無料で始められます。

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